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業務案内

SUCCESS 02/新設法人プログラム(法人成りにも対応)

【サービスフロー】
1.事業計画の策定・検証(収益化・税務上の検討など)
2.融資相談
3.金融機関へのご紹介・折衝
4.コスト削減会計の導入
5.下記の【標準プラン】又は【支援プラン】へ
【報酬料金】…税込
・標準プラン 月額:26,250円 決算:126,000円
・支援プラン 月額: 8,400円 決算:157,500円(早期割引:126,000円、3月決算は早期割引不可)
※早期割引は、決算日までに決算のお申し込みを頂いた場合の適用となります。
  
(条件)
・設立2年以内
・年商2千万円以内
・給与人数2人以下
  
※創業当初から上記規模を超える場合には、一般の顧問契約でお願いいたします。
【対応サービス一覧】
項目 標準プラン 支援プラン
設立届一式
設立時相談
事業計画の策定
融資相談
金融機関折衝
コスト削減会計の導入
仕訳相談(経理相談)
税務相談(税務顧問) ×
給与計算相談
源泉税管理 ×
決算業務
法人税等の申告
消費税の申告
助成金相談 成功報酬 ※ 成功報酬 ※

※助成金の受給申請ができる場合、具体的な業務は社労士が行います。

 

新設法人プログラムに関するQ&A


 
【Q.料金はこれだけですか?】

【A.はい、上記ご案内の料金のみで会社の税務や会計が管理できます】

標準プランの場合、月額26,250円(税込)+年1回のみ126,000円(税込)の決算料金
支援プランの場合、月額8,400円(税込)+年1回のみ157,500円(税込)の決算料金
となります。

なお、支援プランでも、3月決算の法人以外は、決算料金を126,000円(税込)にできます。
決算日までに決算業務のご依頼を頂いた場合の早期割引を適用させていただきます。

その他、年末調整、償却資産申告の業務が年に一度必要ですが、小さな会社の場合には複雑性はございません。業務をご依頼いただく場合には、別途10,500円程度の料金が必要となりますが、自社で行えるようサポートをさせていただきます。サポートのみの場合は、別途費用は必要ありません。


 
【Q.借入れのお世話もやってもらえるのですか?

【A.お任せ下さい。得意分野です!】

事業計画の策定からサポートをさせていただきますが、実績のない創業企業にとって、事業計画書は融資の際にも大変重要な意味を持ちます。

また、創業期の借入れでは、いくつかの注意点があります。
お客様の事情をお聞きして、適切なアドバイスとサポートをさせていただきます。


 
【Q.コスト削減会計とはなんですか?

【A.日々の経理業務を省力化するための手法です

どんな会社でも、経理業務に対して一定のコストが発生します。
この経理コストは常に発生しているにもかかわらず、ほとんどの企業が無駄な方法で経理を行っています。
たとえ一人会社で経理業務をアウトソースしていなくても、無駄な方法によって社長の時間を奪っている場合、その会社は競争力がなく、発展することは難しいといえます。

一定の業歴をもった会社が経理体質を改善するのは、現実問題として難しい面があります。
ですから、新しい会社だからこそ、最初から無駄のない経理システムを構築すべきではないでしょうか。

「経理の時間削減で、本業に集中できるようになった」
「経理のパート代が削減できた」
など、経営者の皆様から喜びの声をいただいております。

税務調査で問題となるような省力化ではございませんので、ご安心下さい。


 

記事1)開業当初は一気にしかけろ!

三保税理士事務所の柱の一つ。
それは、地元広島の新設企業を軌道に乗せることです。

設立3期以内は、経営が初めての方にとって税務や会計を含め、様々な問題が起きます。
それなのに、ビジネスの展開スピードも要求されるわけです。
問題解決のひとつひとつに時間をかけ過ぎていると、きっと事業は失敗するでしょう。

私はクライアント数ゼロで起業し、2年間で一気に仕掛けました。
そのときの成功要因は二つ。

一つは、自分が目指す市場の問題点よく分析し、創業計画を立案して実行したこと。
展開のスピードを意識して計画に織り込んでおくことが重要です。

もう一つは、財務管理に時間をかけずに、それでいて正確な数字を把握していたこと。
常に「いま」を検証できていないのに、経営などできるハズがないのです。

成功要因は二つと書きましたが、私は税理士ですから創業計画や財務管理はプロです。
皆さんは、これらのプロを早く見つけて有用なアドバイスをもらうことも成功要因の
一つになるため、成功要因は合わせて三つということになるのではないでしょうか。

このサービスは、新設法人が必ず必要になるであろう重要な項目を網羅しました。
ぜひご活用ください。

 

記事2)投資ができる会社になれ!

事業を成功させるために必要なものとは何でしょうか?

「節約ですか?」

5円安い野菜を買いに隣町のスーパーまで足を運ぶ主婦感覚の人が果たして成功できるのでしょうか?
事業はそれほど甘くはありません。
全てに対して節約する人は成功しない人です。
既に答えを持っている人もいると思いますが、一番大切なことは、投資なのです。

それでは、投資とは何ですか?
設備を買うことでしょうか?

そういうこともあるでしょう。
しかし、ノウハウに対して報酬を支払うことも投資なのです。
問題解決のために良質な専門家と関係を築くこと。

経営者に限りませんが、人生の成功者は、いち早く自分に合った専門家を見つけ、
自分は本来やるべきことに専念できる環境をつくっているのです。

 

記事3)創業期の税理士活用

お金の使い方が下手な人は、事業を失敗させて周りの人に迷惑をかけます。
もちろん、初めから迷惑をかけるつもりでやっているわけではないでしょう。
このような人は、どこにお金をかけるべきか知りませんし、計画を立てることもしません。
これから事業を始めようとしているのに、事業計画の一つもない人は大変危険な人です。

たとえ事業計画を立てていても、現実を知らないため、寝言を言っているような
事業計画に満足してスタートする方もいます。

会社というのは、設立してから遅くとも3年以内には軌道に乗せるべきです。
経営はダラダラやっているとお金を失うだけです。
そのためには、早めに良い税理士を見つけて、正しい経営判断をしながら
パッパと素早く事業を展開していくことです。

最近では、士業の競争が激しくなる中で、商売にたけた税理士も増えてきています。
税理士のマーケットを熟知していない一般の方は、顧問料(値段)だけで選ばないほうが賢明でしょう。

着眼点の鋭い優秀な税理士からのたった一言で会社が変わることも少なくありません。
もちろん、それを受け止める経営者側の理解力も必要です。

創業期の税理士選びのポイントは二つ。

一つは、創業に関する具体的なサポートメニューをもっていること。
もう一つは、長いお付き合いができそうな信頼できる税理士であること。

後者は、経営者にとって重要な「人財」になっていくのです。

経営者が本来やるべき仕事は「経営」。
この経営に対してしっかりと時間やエネルギーを費やしていける環境づくりが最初の課題です。

事業を始めて暇な人などいないのです。
なぜなら、この時期だからこそ本気で経営に集中する時間が必要だからです。

できれば、会社を設立する前にご相談ください。

 

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