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業務案内

SUCCESS 01/経営改善プログラム

【サービスフロー】
1.過去3期分の決算書の検証(中小企業会計基準の準拠等)
2.経営改善計画の策定・検証(資金繰りや税務上の問題点の把握と改善策)
3.融資の必要性、条件等の検討
4.金融機関へのご紹介・折衝
【成功報酬制】…税込
年商1億円以下 31,500円
年商5億円以下 52,500円
年商5億円超  お見積もり
  
※融資が必要なスキームの場合、融資が実行されなければ、報酬はいただきません。
【ご持参物】
過去2期分の決算書・申告書
業績改善の意欲
  
※お客様の改善意識によっては、お断りすることもございますので、ご了承くださいませ。

 

記事1)社長は借入術を身に付けるな!

借金というのは、一瞬にしてパンパンに膨らみます。
特に若い社長は怖さを知らないんですね。
損益計算書やキャッシュフローの勉強をせずに借入術だけ身に付けようとします。
これが、最悪な結果を招くのです。

下手な借入は、あとあと経営改善のじゃまになることがあります。
借入れそのものを否定しているのではありません。
経営において借入というのは、場合に応じて必要だからです。
しかし、それはきちんと経営の勉強をしている人の話。

借入術を身に付けるくらいなら、こういうことをきちんとアドバイスしてくれる税理士を
早く見つけたほうが救われます。

私は、社長に意欲がある限り、資金繰りのノウハウを提供し、経営改善に協力いたします。

ちなみに、金融機関は経営面からアドバイスできる立場ではありませんし、
そもそもあなたの会社からは、元金と利息をきっちり支払ってもらえば
それでよいと思っているだけのことです。

いつまでも経営の勉強をせずにいると、悪循環は定着していきます。
目先の利益ばかり追っていると、やがて仕事はなくなっていくのです。
月末は社長自ら金策に走り回り、心身ともに疲れ果て、時間もない。
何ヶ月も社長の報酬は取れなくなっていき、赤字補てんの借入れに手を出す。

こうやって、あなたの会社は責任がとれない会社になっていくのです。

 

記事2)損していることに気が付かない

とりあえずやってみよう!

みなさん、こういうかたちで経営を失敗していくんです。

損益計算書上は黒字であっても、通帳にお金が残っていない…
税金は出て行く…
資金が流出している箇所を特定して穴をふさげばよいだけなのに、
穴が開いている箇所すら特定できない。

こんな簡単なことが分かっていないのに、経営をしている社長がたくさんいるのです。
本当に多いのです。

もし、あなたがそうであるならば、一度プライドをお捨てになって、
三保税理士事務所に相談されてみてはいかがでしょうか?

自分の会社がどのような状態であるか、把握することができていない。
このような経営者には、身近にまともな相談者がいない。
ですから、ますますどツボにはまっていきます。

悩んでいても仕方がありません…
具体的な一歩を踏み出したあと、改善結果が生み出されていくのです!

 

記事3)高所得者と低所得者との決定的な違い

あるマーケティング調査結果によれば、時間の使い方と年収には相関が
あることが読み取れます。

内容は、年収500万円台と2,000万円以上の30〜59歳を対象にしたもので、
職業は無作為。

「目標を立てているか」について、500万円台では30%であるのに対して、
2,000万円以上では48%と18ポイントの差がついているほか、
「目標を数値化しているか」「将来につながる勉強に時間を投じているか」などの
項目すべてについて、年収2,000万円以上がポイントを上回っていました。

経営者、サラリーマンに限らず、目標を明確に持ち、計画を具体的に立てて実行
している人ほど収入も大きくなっている姿が伺えます。

まだ年功序列の恩恵を受けている世代が含まれていることを考慮すれば、
両者の差は今後更に明確になっていくと考えられます。

ちなみに、当事務所のクライアント企業の場合、決算予測、経営計画、予算管理の
いずれかを導入している企業の100%が黒字企業であるという結果が出ております。

経営計画のない企業の行く末がどのようになるかは、明らかなのです。

 

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