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お客様満足のための指針

中小企業経営における税理士の役割について

当税理士事務所が関与先企業から受ける相談件数の第2位は「資金繰り」相談です。
依然として回復が期待できない経済情勢のなか、税理士として関与先企業をはじめとした関係者に対し、中小企業経営の「力」になるということをテーマに、定期的に融資相談会を開催しております。

この企画は、日本政策金融公庫の協力のもと実現しているもので、三つの特徴があります。

一つ目は、
日本政策金融公庫の融資相談窓口とは異なり、関与先企業の緊張感を軽減するという利点があります。融資相談会当日は、企業側に税理士が同席するため、融資担当者から鋭い質問をされた場合にも柔軟で適切な回答をすることができます。

二つ目は、
当事務所が関与先企業の財務状況及び金融機関の状況の両方に精通していることにより、その場に応じた有利で無理のない借入れをアドバイスすることができます。

三つ目は、
決裁スピードです。ほとんどの融資案件について、当日の午後に融資が決定します。

 
特に中小企業の資金繰りの悪化は顕著で、倒産件数についても勢いがとどまるところがありません。
非常時の企業にとって資金とは「血液」であり借入れは「輸血」であるといのは、いつも私が申し上げているところです。
税理士法第1条の使命を果たすと同時に、中小企業の健全経営を積極的に支援することも重要なテーマであると認識し、融資相談会は無料でひっそりと行われております。

「まずは、三保税理士事務所の関係者から」を合言葉に、運転資金、設備投資資金、創業時融資などご相談に対応させていただきます。

融資相談会の情報はこちら

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